d-20180830

8 月も終わる。いろいろきちんと進めねば。

XMPP を調べる

手順はどんなものか考えてみる。

  1. XMPP サーバの準備
  2. XMPP サーバの設定
  3. XMPP クライアントの準備
  4. XMPP クライアントの設定
  5. XMPP ライブラリの選定
  6. 実際の開発を始める

こんなものか。

XMPP サーバは今も使っている(以前使っていた?) ejabberd にしようかと。設定画面とか混在すると混乱するし。

XMPP クライアントの準備と設定は分ける必要もないかな。Spark を使うと思う。

問題はライブラリで、現在の仕様で一部 XMPP から逸脱している部分があるので、それを吸収しやすいやつ。

T町の環境整備

作業環境の整備。特に開発環境。今ひとつ作業しづらい。

そういえばトラックパッドを買ったので、早く設定しよう。

[Ubuntu 18.04] 端末のフォントの設定

現在、端末(gnome-terminal)のフォントは Ricty を使っています。16.04 や今まで 18.04 を設定していて端末の設定画面から Ricty を選択できたような気がしていたんですが、どうもできていなかったようです(Cica を使っていたのかもしれない)。今回、VMware で新しい環境を構築していて、端末のフォント設定を調べてみました。

以前は gconf で設定していたような気がするんですが、gsettings で設定するように変わっているようです。設定画面でも確認できるのですが、gsettings を使って確認してみます。

$ gsettings get org.gnome.Terminal.ProfilesList default
‘XXXXXXXX-XXXX-XXXX-XXXX-XXXXXXXXXXXX’

この XXXXXXXX-XXXX-XXXX-XXXX-XXXXXXXXXXXX がプロファイルの ID になります。

で書き換えるのは、org.gnome.Terminal.Legacy.Profile:/org/gnome/terminal/legacy/profiles:/:XXXXXXXX-XXXX-XXXX-XXXX-XXXXXXXXXXXX/font で、以下のような感じで内容を確認(get)できます。

$ gsettings get “org.gnome.Terminal.Legacy.Profile:/org/gnome/terminal/legacy/profiles:/:XXXXXXXX-XXXX-XXXX-XXXX-XXXXXXXXXXXX/” font
‘Monospace 12’

実際の書き換えは、get が set になり、設定内容を指定した、

$ gsettings set “org.gnome.Terminal.Legacy.Profile:/org/gnome/terminal/legacy/profiles:/:b1dcc9dd-5262-4d8d-a863-c897e6d979b9/” font “Ricty 10.5”

になります。これでフォントが Ricty の 10.5pt になりました。

いろいろ検索していると、

gsettings set org.gnome.Terminal.Legacy.Profile:/:1/ font “VL Gothic 9”

のように設定すると書いてあるサイトが多かったので。