久々に Larsen-Feiten Band を 1 枚まるまんま聴いた。
自分が中学生から高校生のあたりにフュージョンというジャンルがすごく流行った。日本では、渡辺香津美、高中正義、Casiopea、The Square、Naniwa Express、あたりの音楽ってのが自分の感覚。
このあたりを聴くようになったのは、ちょっと年上の友人(近所の兄ちゃん)の影響が大きかったんだけど、このアルバムもカセットに録音したものをずっと聴いていた。CD を手に入れて聴いたときにテンポがちょっと速く、「テープ伸びてたんだな」と思った。
明るいんだけど、超明るいとは感じない。多分、当時のフュージョンのシンセの音は DX-7 な音が多くてキラキラしていた。好みとしては Larry Carlton とかの音(アルバム全体ね)の方が好きだった。再生率があがったのはこのあたりが関係しているのかも。DX-7 の音とかも好きだけど聴き続けると飽きるのかもしれない。
AOR や ブルーアイドソウル – blue-eyed soul な雰囲気がある良いアルバムだと思う。
特に好きな曲は Morning Star で、良いリズムで心地良いです。特にギターのカッティングが良いですね。

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