AWS Cloudfront のキャッシュ生存期間を変更する

AWS Cloudfront のキャッシュの生存期間を変更する。

CloudFront Distributions から Distribution をクリックして、開いた画面で Behaviors タブを選択。Create Behavior をクリックして開いた画面で設定を作成する。

この画面の、Path Pattern と Object Caching と Minimum TTL、Maximum TLL、Default TTL を設定する。

Path Pattern は「hoge/*」の場合、s3 object の key が「hoge/」で始まるものに対しての設定になる。例えば「hoge/fuga/image.png」など。

Object Caching を Customize にして Minimum TTL・Maximum TLL・Default TTL を設定する。300 と入力すると 300 秒で 5 分。

注意点としては、Behavior の並び順。上から評価されて、最初にかかったものが適用されるようである。

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