カテゴリー: Misc (Old)

  • 青梗菜と玉子の中華スープ

    材料(2人分)

    • 青梗菜: 1 株
    • 玉子: 1個
    • 人参: 厚さ 2〜3 mm の輪切りを 3 枚程度(いちょう切りに)
    • 水: 400 ml
    • 鶏ガラスープの素: 小さじ2
    • ごま油: 小さじ1/2
    • 白ごま: 少々

    下ごしらえ

    青梗菜

    1. 根元を落とす
    2. 茎と葉を分ける
      • 茎: 3cm幅
      • 葉: ざく切り

    人参

    1. 2〜3 mm 厚のいちょう切り

    1. 軽く溶く

    作り方

    1. スープを作る
      鍋に水+鶏ガラスープの素を入れ、中火で温める。
    2. 人参を入れる
      1~2 分煮て透明感が出たら良い。
    3. 青梗菜の茎と葉を入れる(茎を入れて 1 分、葉を入れて 30秒。色鮮やかになったら良い)
    4. 玉子を入れる(火を弱めて卵を細く回し入れ、触らず10秒待つ)
    5. 仕上げにごま油と白ごまを

    コツ

    • 人参は色担当・味は脇役
    • 青梗菜は加熱しすぎない
    • 卵は弱火で投入。まぜない
    • ごま油は最後に入れて香りをつける
  • Cointreau ~ コアントロー

    Cointreau ~ コアントロー

    なんか柑橘系のものが飲みたい感じがしていて、先日は Limoncello ~リモンチェッロを買った。アマルフィのを買ったんだけど、Profumi della Costiera Amalfi ~プロフーミデッラコスティエーラ アマルフィという名前のようだ。かわいいラベルは覚えているんだけど、名前は覚えられない。
    で、オレンジ系のも飲みたくなり「それならコアントローじゃね?」ということで、カクヤスで焼酎と一緒に購入した。

    昨日、嫁がこの瓶を見て「ラベル、こんなかわいいのだった?」と尋ねてきた。確かに違う。Cointreau の文字は昔っぽいパースを効かせたような感じだったような。そして、イラストはなかったような…
    ということで検索してみたら数年前にデザインが変わっていた。

    Ikokujin, CC BY-SA 3.0 <https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0>, via Wikimedia Commons

    こういう古い感じのデザインもかわいいと思う。今のラベルもかわいいと思う。
    ヨーロッパの飲食店の前にありそうな黒板(チョークでメニューがイラスト入りで描かれているようなの)もかわいい。

    最近のカワイイものって、もっと露骨にかわいい要素が入っている感じがする(露骨にって言い方はどうかと思うが)。そういえば「大人かわいい」ってのもあったような気がする。
    かわいいは難しい。

    コアントローと炭酸水でつくる美味しいドリンク集

    コアントロー(Cointreau)と炭酸水の組み合わせは、シンプルながらとても爽やかで美味しい。

    キホン

    材料

    • コアントロー:30〜45ml
    • 炭酸水:100〜150ml程度
    • 氷:グラスいっぱいに
    • トッピング:ライムスライス、オレンジスライス、ミントなど

    作り方

    1. グラスに氷をたっぷり入れる
    2. コアントローを注ぐ
    3. 炭酸水を注ぎ、マドラーなどで軽く混ぜる
    4. トッピングを添えて完成

    アレンジ

    ライムソーダ

    • 材料:コアントロー、炭酸水、ライム果汁(またはライムスライス)
    • 味わい:さっぱり感が良い。ライムの酸味がキリッとした感じ

    ジンジャーフィズ

    • 材料:コアントロー、ジンジャーエール
    • 味わい:ジンジャーエールのピリッとした感じとオレンジの香りが良い

    トニック

    • 料:コアントロー、トニックウォーター
    • 味わい:トニックウォーターのみの甘さが控えめな感じが良い
  • おいしいものとは?

    おいしいものとは?

    昨日の朝ご飯は玉子かけ納豆ご飯と海苔だった。米は Oisix で買ったもの。その他はすべて近所のスーパーで買ったもの。納豆のパックを開けて 100 回混ぜて付属のタレを入れておく。炊きたてのご飯に醤油をかけて混ぜ、玉子を割り入れて混ぜる。この玉子かけご飯に納豆をかけて混ぜると完成。劇的においしかった。海苔で巻いて食べるとおいしさ倍増。3 パック 100 円の納豆と 4 つで 120 円くらいの一番安い玉子。海苔も安いやつ。でも、最高においしかった。

    玉子かけ納豆ご飯

    いろいろ気を使ってはいる。玉子に醤油をかけて混ぜるのではなく、ご飯に醤油をかけて少し染み込ませるとか、納豆に辛子を入れない方がこの食べ方には合っているだろうとか。本当にそうかはわからないけど、きっと合っていると信じて毎回やっている。

    今朝はファミマで買ってきたサンドイッチを食べた。砂糖が入っていないカフェオレも一緒に買ってきた。おいしい。サンドイッチ好きだし、マヨも好きだし。

    おいしかったんだけど、昨日の朝ご飯のおいしさが勝っている。なぜなんだろう?
    昨日の朝は味噌汁もなかった。玉子かけ納豆ご飯と海苔だけ。混ぜただけ。今朝はカフェオレもあるのになぁ。
    – そのときのお腹の空き具合
    – 自分でつくった満足感
    – ご飯と納豆と玉子と海苔が好きなだけ
    こんなのが原因として考えられそうだけど、どれも違うような気がする。なぜ、昨日の朝ご飯はあんなにおいしかったんだろう?

    アイキャッチは先日食べたとんかつ。揚げ具合も良くてすごくおいしい昼ご飯を食べることができた。大満足だった。

  • スパカツ #2

    スパカツ #2

    先日、スパカツの記事を書いた。ChatGPT にスパカツのことを訊いたら、福井にカツ丼風のスパカツがあるって答えられたというもの。釧路のスパカツとの違いをまとめろとかやって、その後、名古屋はどうなのよとか聞いていたら、釧路のスパカツもカツ丼風に変わってた。

    ChatGPT は名古屋と釧路のスパカツを以下のようにまとめている。

    確かに、釧路にも「スパカツ」があり、名古屋のスパカツと同じ名前ですが、特徴や食文化には少し違いがあります。釧路のスパカツは、名古屋のものとは別の地域で発展したバリエーションとして、また一味違った魅力を持っています。ここでは、名古屋のスパカツと釧路のスパカツをそれぞれ紹介し、両者の違いを盛り込んだ形でお伝えします。

    名古屋のスパカツ

    名古屋のスパカツは、先に説明した通り、スパゲッティの上にトンカツをのせ、トマトソースやデミグラスソースをかけた料理です。名古屋市内の「スパゲッティハウス チャオ」が発祥の地とされ、その後、名古屋の定番ご当地グルメとして親しまれています。特徴的なのは、トンカツとパスタの組み合わせで、ソースの種類も店舗によって異なり、ケチャップベースの甘いソースやデミグラスソースを使うことが一般的です。

    釧路のスパカツ

    一方、釧路のスパカツは、名古屋のものと似ている部分もありますが、釧路の特色を生かしたアレンジがされています。釧路のスパカツの特徴は、 「カツ丼風のソース」 です。名古屋のスパカツがトマト系のソースが主流なのに対し、釧路では 甘辛い醤油ベースのソース を使うことが多く、カツ丼のような味わいが特徴です。また、トンカツの代わりに 豚ヒレカツ を使うことが多いのも釧路スタイルの特徴です。

    釧路のスパカツも、地元で長年愛されている家庭的な料理で、特に 釧路市内の「パスタ屋 小さな台所」 や「洋食屋 こもれび」など、地元の人々に親しまれている店で提供されています。地元の人々にとっては、スパカツはボリューム満点で、食べごたえのある一皿として人気があります。

    釧路のスパカツはカツ丼風!

    まとめ

    名古屋のスパカツと釧路のスパカツは、どちらもボリューム満点で食べ応えのある料理ですが、それぞれの地域性や文化に合わせた味わいが楽しめます。名古屋はトマトソースを基調とした洋風の仕上がり、釧路は甘辛い醤油ソースで和の要素が強く、どちらも魅力的なスパカツとして、多くの人々に愛されています。

    ChatGPT ってこういうのをどうやって修正していけばよいのだろうか?
    もしかして「ここにはこう書いてあるからカツ丼風って間違いじゃね?」とか訊いていくのかな?

  • スパカツ

    スパカツ

    Facebook で書き込まれているスパカツの文字を見て、久しぶりに食べたくなった。釧路の料理ということは有名で知っていた。実際、スパカツと聞くと、釧路の洋食屋レストラン泉屋のスパカツを思い出す。

    しかし、本当かどうか知らないけど、福井では違うようでスパゲッティとかつ丼を組み合わせたような料理をスパカツと呼ぶらしい。ChatGPT にスパカツについて教えてくれと頼むと以下のような答えが返ってきた。

    スパカツ(スパゲッティカツ丼)は、福井県発祥の料理で、スパゲッティとカツ丼を組み合わせたユニークな一品です。この料理は、スパゲッティの上にトンカツ(豚カツ)を乗せ、その上からカツ丼のように卵でとじて仕上げられます。つまり、スパゲッティを使ったカツ丼とも言える料理です。

    なんかよくわからないのは、スパカツの起源として『スパカツは福井県の「スパカツの店」で誕生したとされています。1970年代に、地元の人々が独自に考案した料理として広まり、今では福井を代表するソウルフードの一つとなっています。』と書かれていたところ。店名がスパカツの店という書き方で地元の人々が独自に考案した料理とか、なんかサンプル文のような感じもする。そもそも「スパゲッティの上にトンカツ(豚カツ)を乗せ、その上からカツ丼のように卵でとじて仕上げられます」というのがよくわからないんだけど。

    ググってみてもソースかつ丼と釧路のスパカツが多い。

    この福井のスパカツを知っている人がいたら、ぜひ教えてほしい。

  • もろもろリンクの実験

    もろもろリンクの実験

    親譲りの無鉄砲で小供の時から損ばかりしている。小学校に居る時分学校の二階から飛び降りて一週間ほど腰を抜かした事がある。なぜそんな無闇をしたと聞く人があるかも知れぬ。別段深い理由でもない。新築の二階から首を出していたら、同級生の一人が冗談に、いくら威張っても、そこから飛び降りる事は出来まい。弱虫やーい。と囃したからである。小使に負ぶさって帰って来た時、おやじが大きな眼をして二階ぐらいから飛び降りて腰を抜かす奴があるかと云ったから、この次は抜かさずに飛んで見せますと答えた。

    ジョバンニは、どっちでもいいのです。カムパネルラも、顔をまっ赤にして何か思い出そうとして、も一度こっちをふりかえって、それからしばらくしいんとしました。ああ、その大きなとうもろこしの木が幾本も幾本も、高く星ぞらに浮かんでいるのでした。するとある日いたちに見つかって食べられそうになった町のかどを、まがろうとしました。けれどもあやしいその銀河のお祭りだねえうん。中で小さな火が燃えているのです。あっちにもこっちにも、燐光の三角標がさそりの尾やかぎのようにはげしく振りました。すると、水銀がみんな蒸発して、両足をかっきり六十度に開いて立っていました。それから元気よく口笛を吹きながら一生けん命延びあがって、その火は燃えているのです。男の子はぐったりつかれたようについていました。

  • d-20240705

    d-20240705

    今日はビキニスタイルの日だそうな。諸説あるんだろうけど、1946 年 7 月 5 日に世界で最も小さい水着としてビキニスタイルを発表。

    その 4 日前にビキニ環礁での原爆実験があったから名付けたとか。「その小ささと周囲に与える破壊的威力を原爆にたとえて」と Wikipedia に書いてあったけど、イメージ悪そうな気がする。まぁ、連合国側では原爆のおかげで戦争が終わった(戦死者が出なくなる)というイメージだろうから、そんな悪くないのかも。

    しかし、日本降伏の 1 年後ですね。それまでビキニってなかったのか。

  • d-20240621

    d-20240621

    今日はスナック(菓子)の日らしいです。スナック菓子のメーカーが夏至を記念して提唱したってのが面白い。

    6月16日は和菓子の日らしいです。江戸時代848年(承和15年、嘉祥元年)に神前に菓子とか餅を供えて疫病を除け健康招福を祈誓て嘉祥と改元したらしく、それにちなんでいるらしいです。

    あと、全国菓子工業組合連合会がやっている毎月15日のお菓子の日というのもあるらしい。

    まぁ、いろいろあるものだ。

  • d-20240619

    d-20240619

    今日はベースボール記念日。近代野球が誕生した日ということみたい。現在の野球の基本となるルールで試合が行われたということ。

    ルールを決めるって、いろいろバランスを考えなければいけないので難しそうだ。

  • d-20240618

    d-20240618

    今日は海外移住の日らしい。明治41年にブラジルへの第1回移民が現地に到着した日らしい。昭和41年に制定されたとか。多分、41つながりで昭和41年に制定されたんだろうな。昭和41年(1966年)は自分が生まれた年。

    Linux

    なんか日本語をいろいろいぢる必要が出てきて、Linux で IM とか変換エンジンを試している(IM とか変換エンジンをいぢるのではなく、色々な場所で日本語を入れたりする必要が出てきた)。

    相当昔の話だけれど、基本的に日本語はエディタ(emacs)上で入力できれば OK だった。テキストファイルを書くのは当然、メールの読み書きも emacs でしていたし。emacs 上で日本語入力を開始するのと XIM で日本語入力を開始するキーが違った(合わせれば良いだけだけど)のは覚えている。

    最近の Linux は最初から日本語を入力することができる。Ubuntu ではだいたい日本語 Remix を使っていたので当然。Debian 12 bookworm を入れてみたが、大きな問題はないと思う。ちょっとしたところで気になる部分が出てきて、それを調整しようとすると結構面倒なのが玉に瑕。いつもは Mac を使っているので Windows でも「変換」「無変換」で直接入力とかな漢字変換を切り替えている。これと同等な動作にしたいとか思ったときに、たまに動かないとか再起動直後は動かないとかが起こることがある。

    あと、どうしても使いづらいのがマウスホイールでのスクロール。imwheel を使えとか出てくるけど、なんか違う。カウントを上げただけではスクロールがしっくりこない。とりあえずの回避って感じで、問題の根本は別なところにあるのではないかと思う。アプリケーションによってはスクロールがある程度まともなものもあるんだよね。こういう気持ち悪いところが治らないと常用できない。